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第4話:校長先生から学ぶ!「プライドを捨てろ」|富山の漫画家・風水鑑定士:安崎羽美

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第4話:校長先生から学ぶ!「プライドを捨てろ」|富山の漫画家・風水鑑定士:安崎羽美

第4話:校長先生から学ぶ!「プライドを捨てろ」|富山の漫画家・風水鑑定士:安崎羽美

2022/12/09

こんにちは。


富山で漫画家・風水鑑定士

として活動しております、

 

運氣アップ創作アドバイザー

安崎羽美(鳴海マイカ)です。

 

 

これは、私がOLから転身し、

漫画家として生活できるようになるまでの

数年間の思い出のお話です。

 

 

アメブロからの転載+加筆修正となります。

内容的にはアメブロ時代から変わりませんが

初めて見て下さるかたは

お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

【第4話】

校長先生から学ぶ!「プライドを捨てろ」

 

 

 

 

 

 

これは、今でも鮮明に覚えている、

専門学校入学式での、当時の校長先生の言葉です。

 

 

「私達教師は、あなたがたを基本褒めません。

学ぶ前にプライドを捨ててください」

 

 

私「!?!?!?!?!?」

 

 

お祝いのお言葉のあとに発せられた、この言葉にびっくりしました。

 

 

 

これ、文面だけで見ると、結構厳しく受け取れますが

学ぶ上ではめちゃめちゃ大事なことなんですよね。

 

 

 

例えばですが、他人に、

 

「これはこうだと思うよ」

「こうしたらいいんじゃない?」

 

とか、指摘されたり意見されたりすると、

 

多少なりとも ムカッ てしちゃうものなんですよ。

親しい人や友人に対してだと特に顕著に表れます。

(※もちろん全員がそうではありませんが)

 

その、「ムカッ」ていうのが、

校長先生のおっしゃった余計なプライドのことです。

 

 

そういうプライドを持っていると、

素直に知識を吸収しようとしなくなる。

 

せっかく学びに来ているのに

何も得られなくなってしまう。

 

褒められたいから学ぶのではなく、

自分の技術を磨くための場であることを理解しよう。

 

 

だから、例えムカッときたとしても、

とりあえず、落ち着いてひと呼吸置くのです。

 

 

他人の意見を全て受け入れなくてもいいんです。

参考にするのです。

 

実際、第三者の目って結構的を得ていますしね。

 

 

「指摘されるのは嫌!楽しくやりたい!」

 

 

そういう人は趣味で十分なのです。

(とはいえ、今の時代は趣味が仕事に繋がる素晴らしい時代になりつつありますね!)

 

 

 

 

本気でうまくなりたい。

本気で学びたいのなら、

 

素直に師と仲間から学ぶこと。

 

もちろん、これは絵の世界だけでなく、いろんな方面に通用することでしょう。

 

 

自分の実力をもっと底上げしたいのであれば、

素直に学ぶ。

 

 

これは、今の私も気を付けていることです。

 

 

 

 

続く。

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<運氣アップ創作アドバイザー>

合同会社NARumi
安崎羽美(鳴海マイカ)


(日常中心) Instagram

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